京都市西京区・洛西の歯科・歯科医院・歯医者なら

〒610-1143 京都府京都市西京区大原野東境谷町2-5-8 ラクセーヌ専門店2階
「洛西口駅」よりバス7分
「桂川駅」よりバス10分

診療時間
9:00~12:30
14:00~18:30

(休診日:木曜・日曜)
※変更の可能性があります。

※祝日も診療する場合があります。

根管充填(こんかんじゅうてん)は、歯の神経や血管が通る管である根管に適切な材料を充填し、細菌の侵入を防ぐ治療の最終段階を指します。この治療は、根管治療の中で非常に重要な工程であり、歯を長く健康に保つために欠かせません。

根管充填の目的

根管内には歯髄と呼ばれる組織が存在しますが、虫歯が進行したり外傷が原因で歯髄が感染したりすると、炎症や痛みが生じます。このような場合、根管内の感染した組織を取り除き、再感染を防ぐために根管内をしっかりと清掃・消毒します。そして、その後に行うのが「根管充填」です。一般的には根管充填といわれています。

 

・細菌の侵入を防ぐための密閉

根管内をしっかりと封鎖することで、細菌の再侵入を防ぎます。

・歯の構造を維持

充填材を使用することで、歯の根を支える構造を補強します。

 

根管充填で使われる材料

根管充填に用いられる主な材料は、ガッタパーチャと呼ばれる天然ゴムの一種と、シーラーと呼ばれる接着剤です。これらの材料を使い、根管内を隙間なく埋めることで、細菌の侵入を防ぎます。当院でも、患者さま一人ひとりに合わせた材料を選び、精密な治療を行っています。

治療が不十分だとどうなる?

根管充填が不十分であったり、根管内に隙間が生じたりすると、細菌が再び侵入し、歯の根の先端で炎症を起こす可能性があります。このような状態を「根尖性歯周炎」といい、再治療が必要になることもあります。治療を確実に行うためには、専門的な知識と技術が求められるため、信頼できる歯科医院での治療が重要です。

当院での根管治療

京都洛西にある当院では、根管治療や根管充填の治療ももちろん行っています。患者さまの歯をできる限り保存することを目指し、精密な診断と丁寧な治療を心がけています。また、治療後の経過観察も重要と考え、再発を防ぐためのフォローも徹底しています。

根管治療後のケアも大切

根管充填が成功したとしても、その後のケアが不十分であれば再感染のリスクが高まります。定期的な歯科検診を受け、口腔内を清潔に保つことが歯の健康を長く維持する秘訣です。当院では、患者さまに最適なケア方法をご提案し、治療後も安心して通院いただける環境を整えています。

もし、根管治療や根管充填について疑問や不安がある方は、ぜひ京都洛西の当院にご相談ください。一人ひとりに寄り添った診療で、歯の健康を守るお手伝いをいたします。

検診・歯石取り・歯のクリーニング・フッ素塗布などもご予約いただけます。3か月先のご予約もお気軽にどうぞ。

075-332-6480
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午後

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